流しソーメン最終日



今日は久々の快晴となった函館です102.png


本日は流しソーメン最終日。
ようやく今日初めて屋外で流しソーメンをする事が出来ました~164.png
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初の試みではありましたが、スタッフの頑張りもあり、皆さん「楽しい」「美味しい」
と言ってくださいました。


是非来年以降も続けていきたいですね177.png


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# by daynagadai | 2017-08-20 13:36 | ミスターK | Comments(0)

言葉遣いは心遣い

何度もこのブログで触れていますが、当デイのスタッフは「言葉遣い」を大事にしようと
私にうるさく言われています。

利用者様に対し

「そうだね」ではなく「そうですね」

「どうする?」ではなく「どうしますか?」

まあ、当たり前の事です。


でも、これまでの経験上、一対一の場面になると崩れる人も多い。
トイレや入浴時の介助の場面ですね。

それはつまり「聞こえてないだろう」「見られてないだろう」という心理状態が
そうさせるんでしょう。


それと利用者様に対し「子ども扱い」のような話し方をする人。


これは一見「親しみを持ってもらう」事を目的としてるのかもしれませんが、
それは方法論を間違えてますね。


「敬語」でも親しみを持ってもらう事は間違いなく出来る。


コンビニの高校生のバイトの店員さんが「どうする?温める?」って聞きますか?
言わないですよね。当たり前の礼儀だし、しかもお客様に対してですから。
それをなぜ高齢者に対しては許されると思うのか??
しかもお客様なのに。

年下の人に「子ども扱い」のような話し方をされて、相手に親しみを持てる人って
いるんでしょうか??きっと「この人失礼だな」って思いますよね??
それをなぜ高齢者に対しては許されると思うのか??
しかもお客様なのに。

それはやはりリスペクトが足りないから。
心の中で「上」に立ってしまってるのではないかなと思うわけです。


私自身、一応は法人の代表であるわけですが、年上の職員には敬語を遣いますし、
上から物申す事は基本的にしませんよ。
だって、いくら注意するにしてもタメ口じゃ失礼ですから。
注意、指導する際も相手の事は「リスペクト」しなければと思うわけです。
そして「謙虚」に。
それがお客様であれば尚更の事。


「言葉遣いは心遣い」


思っている事感じてる事は言葉として出る。
と、自戒の念も込めまして「意識」していかなければと思った次第です。














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# by daynagadai | 2017-08-19 17:08 | ミスターK | Comments(0)

初の試み

昨日からながだいでは「流しソーメン」を実施しておりまーす。

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これまでもやってみたいという意見がありましたが、実現には至らず。
ですが、今回初の試みで実現しました。
お天気が良ければ外でやりたいのですが、昨日も今日も天候不順の為屋内で。


竹の代わりに「雨どい」を使用した流しソーメン。
皆さん懸命にお箸を伸ばしていましたよ~^^


今月に入り涼しいを通り越して肌寒い函館ですが、皆さんに短い夏を感じて
いただけたら嬉しいですね104.png

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# by daynagadai | 2017-08-16 13:53 | ミスターK | Comments(0)

誰の都合?

先日昔私がお世話になった方々がある施設へ今春から異動になったという事で、急遽ご挨拶と見学に
行って来ました。

まずは突然の訪問であったにも関わらず、快く対応してくださったIマネージャー、そしてT君、
それからその他の職員の皆様に感謝申し上げます。

そこは「認証専門棟」もありましてそちらも見学させていただきましたが、私の知る「認知症専門棟」
とはだいぶ雰囲気が違いました。もちろん良い意味ででして、その辺は入居者の皆さんの状況にもよる
でしょうし、もちろん施設としての雰囲気づくりや関わり方などの違いもあるのでしょうね。

しかし、ちょっとだけ気になる事がありまして・・・。

それはと言いますと、夕食の開始時間が午後4時30分からという事。
一般的にその時間から夕食を始める方は多くないでしょうし、早く夕食を摂るという事はお腹もあまり
減っていなかったりもするかもしれませんし、食べたら食べたで就寝までの時間も長くなりますから空腹
感も出てくるのではないかと・・・。かといって就寝直前に食べるのは消化にも良くないし、空腹だと
安眠できないかもしれないし、その時間食事を開始するメリットがまるでないと思うわけです。

そもそも、施設に入居しても自宅とあまり変わらない生活リズムで生活出来る事が入居者にとって大事な事
だと思うんですがね~。

恐らくその時間になったのは「職員・施設の都合」なんでしょう。
そこは非常に残念。
でもT君も「そこは今後何とか変えたいんですよね」と話してましたし、今後に期待です。


それと関連して、我が社では昨年から新入職員が入った時に私がオリエンテーションを行います。
その際に話すのが


「事業所の都合だけで支援を制限しない」


という物。
つまり、その利用者様にとって「ニーズ・必要な事(これ大事)」であれば、出来る限りの調整をした上可能
であれば対応しますよという我が社(私の)考え方な訳であります。

ですが、「ニーズ」と「要望」とはマッチしない事があるのも事実。
そこをしっかりと確認、見極めをした中で出来る事があるならやっていきたいというのが我が社の方針です。


元々「線引き」という言葉があまり好きじゃない私。
だって、様々な状況を考えないと判断出来ない事がたくさんありますし、強力なバックを持つ社会福祉、医療法人
なんかと違って私のような零細企業は出来る事はやっていかなければ評価もされないし、存在意義もない!!
とまで思う訳であります。

ですが逆に「線引き」をしっかりしないと「あれは出来たのにこれは出来ないの?」「あの人はいいのに、私はダメ
なの?」といった問題が発生する事もこれまた事実。ですので、最低限必要な「線引き」はしつつも「必要な事」で
あれば、まずは出来る事を考えていきたい!!という事ですね。

スタッフにもそういう気持ちで取り組んで欲しい。
そして今現在そこを理解してくれているスタッフもたくさんおりますよ^^



という事で見学をさせていただき、改めてそこを考えさせられ「初心」を思い出した次第です。
そう、だって「初心」って忘れるものですから・・・。




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# by daynagadai | 2017-08-07 17:58 | ミスターK | Comments(0)

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表題は「孫子の兵法」での孫子の有名な言葉。

私事ではありますが、私が監督を務めます野球チームが今年の公式戦最終戦を見事な
サヨナラ勝ちで締めくくりました。

昨年はBクラスでベスト4で、今季はAクラスに昇格。
さすがに苦戦を強いられ2勝3敗で終了です。

で、今日は1対0の接戦。
最後はうちの下位打線が頑張りサヨナラでしたが、サヨナラ打を打った選手には私は
やってくれる予感がありました。

それはなぜか??

普段彼はあまりバットを「短く」持たないんですが、その打席では一握り「短く」持っていたのです。

場面は1アウト。ランナーは2、3塁。
転がせば1点も十分可能な場面。
彼は状況判断をしっかりしたのでしょう。

相手投手は若くて球も速く、カーブもあります。
状況としては転がせばサヨナラもある。逆に一番ダメなのは三振。
そして自分の力量を考え、結論を出した。


「バットを短く持って食らいつこう。」


結果、最後は変化球に食らいつき、打球はショートの横を抜けてセンター前のサヨナラヒット!!
喜ぶ私とチームメイト。

そして私は彼にこう声を掛けました。

「ナイスバッティン!!さすが謙虚にバット短く持っただけの事はあるわ~!!それ見て打ちそうな
気がしたんだよね~。やっぱり謙虚じゃないとな~^^」


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」


客観的に自分の力量を評価する。
そして謙虚にそれを受け止め、次の行動に繋げる。
それが出来ればスポーツでも仕事でも良い結果に繋がっていくのだと改めて強く感じた8月5日、
曇天の朝でした。


チームのみんな、お疲れ♪







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# by daynagadai | 2017-08-05 13:08 | ミスターK | Comments(0)

土用の丑の日

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今年もやって来ました「土用の丑の日」


ながだいでは毎年恒例のうな重をスタッフも利用者様も一緒に頂きました~。
お味も好評で皆さん「美味しかったよ♪」とご満悦の様子。
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私も久しぶりに昼ごはんらしい昼ご飯を頂きましたが(苦笑)、やっぱり美味しいですね^^


高齢者の皆様には厳しい今年の暑さですが、これで元気倍増!!
あすも」元気で、「ながだいじに」行きましょー!!



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# by daynagadai | 2017-07-26 17:23 | ミスターK | Comments(0)

内部研修会を行いました

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先週ながだいでは内部研修会を行いました~。

今回のテーマは「コミュニケーション」についてをテーマに、主にグループワークに
時間を割き行いました。


その中で色んな意見も出ていまして、みんな自分たちの普段のコミュニケーションに関し
振り返り「気付き」に繋がってくれればいいなと思う次第です。


月並みではありますが、この「気付き」というのは仕事をする上で本当に大事。
常日頃の事を振り返り、そして「気付き」、そして考えて次に生かす。
これが出来る人はどんどん成長して行きます。


逆にそれが出来ない人。
例えば「自分を客観的に見れない」「素直さ、謙虚さに欠ける(人の話を受け入れようとしない)」。
「自分で自分を決めつけている人(私はこういうタイプだから)」などなど。
こういう場合は自分で自分の成長を阻害してしまっていると思います。
もったいない・・・。実にもったいない・・・と、思う、訳で、あります(安倍風w)。


思えば、これまでながだいには俗にいう「困難ケース」と呼ばれる、対応の難しいと言われる方が
何人もご利用していましたし、今もしています。

その方達はなぜ他の事業所ではダメで、うちでは利用を継続できるのか??
私はその理由を「その方をリスペクトして接しているから」ではないかと思います。

対応の難しい利用者様にはどうしても「色眼鏡」で見てしまいます。
自分たち(事業所職員)の思う通りにはなかなかならない。
そこからその方に対する不信感、不安感、中には嫌悪感を感じる場合もあるのではと思います。
でも、それってやっぱり利用者様に伝わりますよね?それは認知症の方にしてもそうです。
感じてます。伝わります。

となれば利用者様もスタッフに不信感、不安感、嫌悪感を同じように感じます。
結果、信頼関係は作れません。

いかに「リスペクト」して、受容し、フラットに接する事が出来るのか??
その為にはスタッフ同士利用者様の悪口を言っていたら出来ません。
「お風呂に入れる」「塗り絵をさせる」なんて言ってても出来ません。


私は以前勤務していた病院で色んな方と関わる事が出来ました。
なかには30代前半で脊髄小脳変性症の難病をお持ちのシンナー中毒の患者さんとも関わらせて
いただきましたが(高齢者がほとんどだったので珍しいケース)、その時はその方がしょっちゅう
Drや師長とトラブルになり、その度に私のところに歩行器でその方がトラブルを伝えに来てくれた
こともありました。

自分の中ではその患者さんに偏見もなく、フラットに接する事が出来ていたと思うので、その点で
その方が私を信用してくれている事が嬉しかった。


ちなみにその方は退院後自宅で変死体で発見されました。
その際入院中の未収金が溜まっており、お通夜の際にその方のお宅に集金に行くという大役を
仰せつかった(押し付けられた)のも今となっては思い出の一つ。
それもその患者さんと一番信頼関係が出来ていたという事での抜擢なんでしょう。



という事で「自分の家族を通わせたくなるデイサービス」とはなんぞや??
を改めて考える機会となった内部研修会でございました。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした~。

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# by daynagadai | 2017-07-24 14:23 | ミスターK | Comments(0)

対岸の火事ではない


ニュースを見てびっくりしました。
函館でも多数の事業展開をしているグループが自己破産。

福岡の会社に事業譲渡の予定とは言いますが、地元企業ではないだけに函館の事業所
の今後がどうなるのか?
利用者様、スタッフの皆さんが路頭に迷う事が無いよう願います。


とはいえ、遅かれ早かれこうなる事は分かってました。
これはほくおうグループさんだけの問題ではなく、まず基本的な話として

「箱モノ(入所系施設)が多すぎる」


そもそも平成12年に介護保険制度が始まった時は

「在宅重視(生まれ育った家でずっと暮らせる)」

「施設系は介護給付費が多くなるから、在宅サービスを充実させた方が給付費抑制に有効」

「ハードよりもソフト(その証拠に平成18年の報酬改正で小規模デイの報酬が上がり、
大規模事業所、普通規模の報酬形態が下がりました。)」


のはずだったのに、今やなにこれ??

サ高住やグループホームが乱立し、それでも特養待機者が多い、介護の為に退職する人を
無くするためという理由を基に更に施設を増やすだと(苦笑)。

特にサ高住は経済産業省の管轄で補助金が出るもんだから、異業種からもどんどん参入。
結果「福祉」とは何か?が分かっておらず利用者に対する対応、接遇もまるで出来ていない
ところも多数(全部ではありません)で、「サービスの質」は上がっていると言えない現状。

函館でも空きが多いサ高住もあるようで、この辺は過当競争+家賃等の費用面で函館の事情と
マッチしてないという事も言えるでしょうね。

グループホームや特養も入所までそんなに待たなくても良いようで、とにもかくにも函館では
「箱モノ」も充足している。いや、むしろ余り気味という事でファイナルアンサー。


そして小規模デイは「預かり機能」しか果たしてないのに給付費も高いのは割に合わない
と言われ、どんどん報酬減。

デイサービス全体でも基本報酬は下げられ、訓練等の加算を重視する流れは来年の改正でも
変わらない模様。


いやホントにね、やってられませんよ。
実際うちもそれを含めてデイを統合したわけですのでね。


志ある方たちは体力不足で止む無く撤退。
でも、体力があると思われた大きな企業でさえもこういう形で撤退。

果たしてそれは企業努力だけの問題なのか??
そして今後更に進む高齢化社会へ向けてこれでいいのか??

今日もビールと愚痴が止まらない夜になりそうです(笑)







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# by daynagadai | 2017-07-15 14:14 | ミスターK | Comments(0)

なぜ角をとらない

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「なぜ角をとらない」


この言葉はこの業界で「出来る事なのになぜやらないのか?」という意味の隠語(ウソ)で、
かの有名な児玉清さんのアタック25の司会の中での名言。はたまた博多華丸さんの有名なネタでも
あります。


仕事をしている中である問題が起きました。
まずはなぜその問題が起きたのか?関わったスタッフに状況を聞きます。
そして、原因を考えます。

その原因がスタッフのとった行動にあったのなら。
その行動はしてはいけない事だと分からずにしてしまったのか(過失)?
あるいはそうすれば問題が起きると予想出来るのにしてしまったのか(故意)?

「なぜ角をとらない?」

という疑問につながるわけです。
過失であれば次回から改善出来るはずですが、故意だとなかなか簡単ではないかもしれませんよね。



当然の事ながら仕事をする上において、個人個人能力は違います。


要領のいい人、悪い人。

仕事が早い人、遅い人。

仕事が丁寧な人、粗末な人。

コミュニケーション能力が高い人、低い人。

キャリアの長い人、短い人。


などなど。

でもそうした能力の違いや立場の違いの中でも一人一人「出来る事」又は「責任」が必ずあるはずで、
それを意識して取り組めているのかどうか??

不器用でもキャリアが短くても、自分でもいろいろ考えながら出来る事に積極的に取り組む。
さすれば少しづつでも出来る事は増え、クオリティも上がってくるはずだと思います。
そうした人はもちろん評価したいですね。

逆に能力はあるはずなのに「故意」に手を抜く。あるいは問題に気付こうとしない。
こういう人は当然のことながら評価出来ませんよね??


以前このブログでこんなエントリを挙げました。


「なぜ角をとらない」


児玉さんに言われちゃいますよ~。

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# by daynagadai | 2017-07-11 18:21 | ミスターK | Comments(0)

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先週からながだいではこれまた毎年恒例の「ジンギスカン」をお昼にみなさんで
いただいております!!

先週は一日だけお天気が悪く中で行いましたがその他は快晴の元、皆さん屋外で
ジンギスカンに舌鼓^^

そしてもれなく私が作る超美味!!焼きそば(マルちゃんw)もついてくるという
この神企画!!

ちなみにジンギスカンの肉はヴィセラ中道店で厳選されたジンギスカン!!


「ながだい」よいとこ一度はおいで!!ちょいなちょいな!!


皆様各曜日に空きもございますので、どうぞよろしくお願いいたします(笑)。


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# by daynagadai | 2017-07-10 18:25 | ミスターK | Comments(0)