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2012年 07月 09日 ( 1 )

フェデラーに学ぶ

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いきなり私事で恐縮ですが、今年の2月からテニススクールに通っております。
以前にもブログで「テニスをやってみたい」と言ってましたが、実際にやってみると
面白いこと面白いこと^^

なんで高校生からやらなかったんだろうと後悔することしきり。

一応これまで卓球、野球、バドミントンなどなど球技は得意な私。
スクールのコーチにも「とても初心者とは思えませんね~。早めに中級に上がれると
思いますよ」と先日も褒められました~^^

だのにうちの職員は「え~??」みたいなリアクションで、

「俺って、どんだけドンくさく見られてんのよ」

と若干凹み気味な今日この頃です(苦笑)。


さて、昨日はテニス界最大の大会「ウインブルドン」の男子決勝が行われまして、
私が大大大好きな「ロジャー・フェデラー」が三年ぶり、七回目の優勝を果たしました。
このフェデラー、今年30歳で間もなく31歳を迎え、2003年から2007年までは
ウインブルドン5連覇を達成したことがあります。

しかし、ここ二年ほどは年齢による衰えか、そして若い20代前半のライバル達にも押され、
大きな大会であまり勝てなくなってきていました。

今回の大会も優勝候補の名前には上がるも、世間の評価は3、4番手評価。

ですがですが、準決勝で第一シードで昨年の覇者・ジョコビッチを破り、昨日の決勝でも
地元イギリスの大声援を背にした25歳のマレーに勝利し、見事復活を果たしました。
第一セットこそ、あのフェデラーでも緊張したのか凡ミスが多かったのですが、徐々に
硬さも取れ、強烈なフォア、そしてドロップショットなどフェデラーの美しいテニスが存分に
発揮されましたね~。


フェデラーは今回のウインブルドンにあたり、ここ二年の不振を払拭すべく、やはり厳しい
課題を自分に与え、クリアしてきたと言っています。


スポーツ界がどんどん若年齢化してきている昨今。テニスも例外ではありませんし、ラケットや
技術の進歩によりスピード化もどんどん進んでいます。その中で30歳を終えようとしている
この時期にさらに進歩し、復活。



「何かを始めるのに、遅いということはない」



人生何歳になっても常に勉強、そして精進。


フェデラーの優勝に感動し、勇気をもらった気がします。
by daynagadai | 2012-07-09 13:12 | ミスターK | Comments(0)