勉強になりました。

今月は若年性アルツハイマーの方と84歳のアルツハイマーの方の利用が決定しました。

若年性アルツハイマーの方は、体験利用を含めると昨日で4回目の利用となりました。
体験利用の日は奥様が一緒に付き添っていらしたのですが、次からはその男性お一人での利用でした。
やはり、落ち着きがみられず、外へ出て行きたいとおっしゃる事が何度かあり、10分位の散歩を何度かしたりしていましたが、昨日あたりになると、少し慣れてきて下さったのか、午前中の歩行訓練にも参加し、また貼り絵のお手伝いもしてくださいました。
この調子で少しずつ慣れていただけたらうれしく思います。
帰りの送迎時には私達に手を振ってくれました。(^o^)/ 

また、先週は右足を切断し、脳梗塞を併発された40歳の男性の体験利用もありました。
年配の方の中に若い方がお一人なのでどのようになるかと思っていましたが、
すべてのメニュー(歌や体操、嚥下体操)に参加され時々笑顔もみられました。 ('-'*)
利用につながるかはまだわかりませんが・・・・

今週は車椅子利用の利用者さんが2名おり、、利用者さんを車椅子からベットへ移動することや、ベットから車椅子への移動などが多々ありました。体験したことがなかったので私にとってはとても良い勉強になりました。 今月はいろいろと勉強になる月でした。
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by daynagadai | 2010-03-30 23:37 | Comments(0)

ブルー・オーシャン

ユッキーナも鮎も、そして看護師のYさんも今週はお疲れ様でした~。


今週は月曜にベルエキップでお1人、ながだいでは水曜は若年性アルツハイマーの方、
そして木曜は84歳のアルツハイマーの方の体験利用と、続けて難しい対応を求められる
ケースが続きましたので、いつもより数倍疲労度は大きかったと思います。

私も普段は「疲れた」と職場でスタッフには言わないようにしてるのですが、
今日はついつい言ってしまいましたね。。。(反省)。。。


でも、頑張った甲斐あってながだいのお二人は来週から正式利用に。
そしてベルエキップの方も利用につながる可能性が高そうで、まずは一安心です。

若年性アルツハイマーの方に関してはいろいろと思うところもあるのですが、それはまた改めて。



で、今日のタイトル「ブルーオーシャン」ですが、普段から愛読させていただいている吉田猫次郎さんの
ブログで知った言葉で、次のような意味をもちます。



 「ライバルと同じ市場で戦うかぎり、どれほど巧妙に戦略を練ったところで、いずれ消耗戦を強いられることに変わりはない。では、どうすればよいのだろう?  血みどろの戦いが繰り広げられる既存の市場〈レッド・オーシャン(赤い海)〉を抜け出し、競争自体を無意味なものにする未開拓の市場〈ブルー・オーシャン(青い海)〉を創造すること――これこそが、熾烈な競争環境を生きる企業が繁栄しつづけるための唯一の方法である」

それに加え

「ナンバーワン・オンリーワンは目指してはいけない!」「スタートからオンリーワンであり、ナンバーワンであるべし!」「スタート段階からオンリーワンであり、ナンバーワンになれるよう絞り込めば良い」「選択と集中;絞り込み→ニッチ市場でのシェア獲得=ポジショニング確立・・・ここまでやれば、立派な事業!」 
との教訓もブログに掲載されておりました(あるイケメン中小企業診断士さんのお言葉らしい)。




まさに自分は「ブルー・オーシャン」を目指しているわけですが、今行っているデイのことはもちろん
今後のことも含め、どうやって「ブルー・オーシャン」を確立できるのか、常に考えているつもりです。

ながだいが始まってからは小規模デイも徐々に認知されつつある印象も受けますし、今後はその中でのさらなる差別化。
そして小規模デイにとらわれない新たな事業(それは当然ブルー・オーシャン)を考えていかなければ。





とはいいながら、今日は早めに帰宅し、好きなビールを飲んで、ほろ酔い状態。
そしてこの曲を聴きながらブログを更新中。

http://www.youtube.com/watch?v=5YyOW8glowc


自分の中には「1980年代」の良さが染み込んでるらしいのを、改めて自覚した次第。




なんだかノスタルジックですな。






わかるかな~??わかんね~だろ~ナ~???
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by daynagadai | 2010-03-19 20:48 | ミスターK | Comments(2)

どら焼き

3月1日~3日までは、ひな祭りにちなんだおやつ作りをしようと言うことになり
桜色のどら焼きを利用者さんと一緒に作りました。
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ホットケーキミックスに食紅をまぜ、少しゆるめの生地をつくりました。(#^ー゚)v

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それにあんこ「つぶあん」をはさみました。

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出来上がりです。ヽ(*^^*)ノ

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皆さんとても楽しそうに取り組んでいただき、美味しいと喜んでいただけました。
出来立てっておいしいですよね(#^ー゚)v

私達も楽しかったです。
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by daynagadai | 2010-03-04 22:26 | Comments(0)

ここはどこなのか?

先日ベルエキップに新規の利用相談がありました。

お話を伺うと、現在ベルエキップに通われているAさんとお知り合いの方のようで、
(相談者は姪)当初デイ利用には消極的も「Aさんが言ってるところなら」と納得した
とのこと。

そこで体験利用日の調整をこれからしていくこととなるのですが、その方のご希望は
やはりAさんと同じ曜日が良いとのこと。となると水曜日or土曜日となるのですが、
あいにく土曜日は定員が満員。水曜日は現在9名ですので、定員までは1名空きが
あるのですが、その方の住所だと送迎が一度では回りきれない事態になりそうで。

となるとピストン送迎になるわけですが、それをスタッフに今後調整をしていこうと
話しましたら、あるスタッフが


「そうなると(ピストン送迎だと)入浴開始の時間が遅れる」

とか

「介助量の多い方が多い曜日なので、結構大変です」

みたいなニュアンスの事を言うわけです。




皆さんの周りでもありませんか?


「利用者さんが増えたら大変だよね」とか「認知症の人だから大変」だとかいうスタッフの声。
はたまた細かい対応が必要な方に対しての「愚痴」などなど・・・。



もちろん関わる側からすると神経も使いますし、肉体的にもハードになります。
しかし、利用者さんやご家族はここに通いたい、来たいと言ってくれている訳です。
可能な限り手段を考え、努力することが私たちの役目なのではないでしょうか。


勘違いしがちなのは



ここ(デイサービスセンター)は


「利用者さんが来て、過ごす場所」というのが大前提で、



「私たちが働く場所」が大前提ではないんですよね。





利用者さんが通ってくれるので、私たちの仕事があるんです。
そこを忘れてはいけないんではないかと。



今回の事で自分自身改めてその意識を強く持ちましたし、スタッフ全員にもその事を
しっかり理解して欲しいと感じました。

このことが理解できていれば、まず始めに「事業所や職員の都合」で考えた発言や
行動は出てこないはずです。



ちなみにこれまでベルエキップでもながだいでも、利用の申し込みをお断りした事は
一度もありません(送迎が不可能な地域だという場合は除く)。


今後もそうありたいと思います。
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by daynagadai | 2010-03-03 14:43 | ミスターK | Comments(2)

入社して半年

今日、所長より入社して半年がたったと聞いて、数えてみたら本当に半年経ってました。
月日が経つのはホントにはやいですねぇ~('-'*)
振り返れば、利用者さん1名の日もあったりしていましたが、今はそんな日がありません。

要介護1~4までの利用者さんも増えてきて、その曜日によっては、
利用者さんから目を放せない時もあります。

いつも目を放してはいけないんですが・・・(ノω・、)

たとえば介助が必要な方が、お一人で立ち上がり歩こうとしている場面や、
認知症状が強く家に帰ろうと玄関に出てしまう利用者さん、
そして昼食時やおやつの時間もきっちりついて見守りが必要な利用者さんもいらっしゃいます。

そんな日はスタッフ同士、声を掛け合いながら見守るということになっているんですが、実際、現場にいると忘れていたり、又少しだったら・・・・とか、一瞬だから・・・・と思って目を放してしまったりする事があります。でも、その一瞬があぶなかったりするんですよね。ちょっと自分に喝です。

最初の頃は、一日の流れを覚えるのに、ノートに記入して見ながらやっていました。今でも1日の時間の割り振りに戸惑うことがあります。難しいです。。。。
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by daynagadai | 2010-03-02 23:19 | Comments(0)