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4月からの当デイの体制ですが、通所介護はサービス提供時間を9:00~16:30にし、
7~9時間の区分で、介護予防は9:00~15:30で行う予定です。
また、7~9時間だと利用に支障がある要介護の方は、介護予防と同じ時間帯で対応する
形もとる予定です。

増えた時間に関しては、これまで出来なかったサービスメニューを提供できるようにして
行きたいと考えております。また、入浴に関してもこれまで以上に余裕をもって入浴できる
事と思います。


来月に入ったら、ご利用者様やご家族、そしてケアマネや包括の方とも色々相談、確認
しながら進めていく形となります。


関係者皆様、当デイを今後ともよろしくお願いいたします。


あ、そうそう。来月施設入所する方もいらっしゃいまして、まだまだ空きもございますので~。
by daynagadai | 2012-02-28 12:54 | ミスターK | Comments(0)

投げなわリレー

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今日のレクリエーションは初挑戦でした。

ぶっつけ本番(笑)

テープで床に輪をつくりその中に少し水の入ったペットボトルを横にして置きます。それを紐を使ってすべて立てていただき次の方にバトンタッチして相手チームと競いあうゲームです。
2回目からは水の量を減らし3回目は水の入っていないペットボトルでおこないました。全く水が入ってないペットボトルは皆さん苦戦しており、やっとのこと立ったペットボトルをまた足で倒してしまったりと
(笑)
これもまた楽しいですよね…(笑)

リレーとなるとチームプレーですので、私達も利用者さん全員が出来るものをと考えるようにはしてますが、いざやってみるとなかなか難しく戸惑ってしまう利用者さんもいらっしゃいます。
今回の『投げひもリレー』は 皆さんそれぞれコツをつかみチームワークよく出来ておりました。
by daynagadai | 2012-02-23 23:05 | Comments(0)

ストラップ

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こんばんは
フェルトでストラップを作って頂きました。

友人のブログを参考に可愛かったので真似てみました(*^^*)

出来上がったストラップを早速バックにつけたり、家に飾るなど…様々です。

久々に針と糸を使い緊張されたのか、出来上がったとたん疲れた〜と話されてました(笑)

確かにそうですよね!

細かな作業なので…

裁縫の苦手な私からみたらみなさんスイスイと手慣れた感じで逆に学ぶ事のほうが多いですね。(*^^*)
by daynagadai | 2012-02-22 23:54 | Comments(0)

白髪の会

昨日、函館市内の居酒屋におきまして、未来の函館の福祉業界を担う5人の集い
第二回(笑)が行われました。

ちなみに第一回はこちら


今回は新メンバーが加わりました。
その方は某有料老人ホームの相談員をしているH君です。
ちなみにこのメンバー内では最年少のH君。私たちとも、昔から共通点がある仕事をして
いまして、なかなかの好青年であります^^


さて、今回も色々なお話をさせていただきまして、本当に勉強になりましたね~。
Sさんの会社では既に新サービスの準備が着々と進んでいるようですし、M施設長さんは
過去の意外なお話を暴露していましたね(笑)。
そのほか、話題は4月からの介護保険改正になりましたが、やはり景気の悪い話で(苦笑)。

5人とも立場的には管理業務なので、視点も似たような感じになりますし、その中で普段職場内で
話せないこともフランクに話せる良い機会だな~と改めて実感。


そして帰る前に店員さんから次回の割引券がもらえるアンケート用紙が今回幹事のSさんに。
そこに団体名を書く欄があり、何にしようかという話になった時に私が

「『白髪の会』なんてどうですか?染まらない。抜いてもまた生えてくる。みたいな強いイメージで。
自分らも白髪が多くなってきたし(笑)」

ということで、「白髪の会」第三回は4月21日に既に決定(笑)。今度の幹事は同級生のKです。
それとSさんは体調があまり優れない中、前回の約束を見事に果たしてくださいました(笑)。
幹事の大役お疲れさまでした。お大事になさってください。


その後二次会はM施設長さん、H君とつぼ八へ。
そこでも色んなお話をさせていただきましたが、笑えるのは頼んだ食べ物が
「きゅうりの一本漬」「ポテトサラダ」「ざっくり旨塩キャベツ」と超軽いメニュー。
それでも三人でようやっと完食と、年齢を感じるひとときとなりました(笑)。

さて、日付も変わるころにMさんとタクシーに乗り、帰宅。
タクシーに乗り込んだときにMさんが「あ~、楽しかった」と言ってくださいました。
私も楽しい時間を過ごさせていただきました。皆さん本当に有難うございます。


次回、また楽しみにしています。


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by daynagadai | 2012-02-19 17:08 | ミスターK | Comments(0)

遅れましたが…

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おはようございます。

遅れましたが2月のカレンダーです。

節分なので豆まきがいいんじゃない?と言う利用者さんの声にお答えし、また今回は下書きもお手伝いしていただきました。

お父さんが鬼になり息子は豆をまいている様子で、
お父さんにはもうすぐ春がくるから「春男」という名前がつき、
息子が「太郎」となりました。(笑)

はやく春がくるといいですね(^-^)
by daynagadai | 2012-02-18 09:09 | Comments(0)

検索キーワード

昨日ふとしたことで思い立ち、このブログの検索キーワードを見てみました。

そうしましたら、やはり一番多いのは


「デイサービス」


次に多いのは


「レクリエーション」


でしょうか。



他には

「実地指導」「体験報告書」「デイサービスセンターながだい」

などなど。


面白いところでは


「工藤晃士」


って、私の名前やん(笑)。検索したの誰よ(笑)??



記事のアクセス数を見ると、レク関係の記事のアクセスが結構多いです。
やはり現場の皆さんは日々「レク」に悩んでるんでしょうね~。

ということで、スタッフ諸君「レク」関係のアップ待ってるよ(笑)


そしてブログを見て下さった皆さん、是非忌憚のないご意見、ご感想をお待ちしております^^
by daynagadai | 2012-02-17 12:49 | ミスターK | Comments(0)

合い言葉は

先日の告知の通り、昨日「函楽」が発刊されました~。
もうみなさんご覧になって頂けましたか??

まだの方は急いでください(笑)。
なぜかと申しますと、昨日の段階で「函楽」の在庫が「0」になったコンビニが複数ありましたもので。
私が全部持っていったわけではもちろんなく、フリーペーパーとしてのクオリティの高さでしょうね~。

私も何冊か貰ってデイの利用者さんに見せたところ、私の熱烈なファンがほとんど持って帰って
しまいました~(笑)。有難いことですね^^


内容に関してはこれまでも強く感じていたことをそのままコラムにしています。



ということで、合い言葉は



「冬だからこそデイサービス!!」
by daynagadai | 2012-02-16 14:57 | ミスターK | Comments(2)

st Valentineday

 今晩は('-'*)

昨日、今日と路面状況の悪化で出勤jの時の渋滞はもちろんですが

送迎の時間帯まで長い長い車の列ができてしまっています。

そのため最初にお迎えにあがるご利用者さんは車に乗っている時間が長くなってしまいます。

ご利用者さんも疲れているかな?と思いますが皆さん「運転気をつけてね」など気遣ってくださり

とても温かいお言葉をかけてくれます。

優しいです。。。。。

冬も、もう少しの辛抱なので引き続き安全運転でいきたいと思います。

2月も中旬になり、今日はバレンタインデーです。

私は帰りに車の中で先日友人からもらった「友チョコ」を食べて帰りました。(笑)

ながだいのご利用者さんは手作りチョコに挑戦です。

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ある利用者さんは自宅からエプロン持参・・・・

ご主人や息子さんにお渡しすると話されとても気合入ってますね。

今回は自宅にお持ち帰り頂いて、家族の方にプレゼントしていただく企画です。

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トッピングして出来上がりです。

男性のご利用者さんには職員の手作りチョコと、メッセージカードを

お渡ししました。 

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こちらも良い思い出になってくれたらいいなと思います。
by daynagadai | 2012-02-14 22:36 | Comments(0)

デイサービスとは?

昨日の記事の続きです。


講演会の中で講師の方が

「デイサービスは、これまで以上に特色を出していかないと今後厳しいと思います。
まず過当競争気味であるということ。それと、これまでのサービス提供がどうなのか?
老人福祉センターと同じでは困るんですよ。」

とおっしゃっていました。
確かに函館市内も過当競争です。事業所はどんどん増えていますし。
市の第5期福祉計画で今後特養や有料等の施設整備も進むなかで、更に競争は
厳しくなるであろうことは容易に予測できます。

それと、老人福祉センターのくだり。
これは例えばカラオケだとか、単に趣味の域を出ない集団でのサービス提供を揶揄していると
思われます。その利用者さんの本当のニーズは何なのか?ということでしょうね。


そして懇親会の中では次のようなお話もありました。

「これまでのデイサービスはプロの仕事なんだろうか?みなさん自身が今のデイサービスに
行きたいですか?段ボールで御神輿作ったりしてても、そうした所に行きたいですか?」

と。

要は「今のデイサービスは幼稚だ。大人が通う所ではない」ということだと思います。

私もその部分に共感する部分はあります。
確かに「幼稚園」のような雰囲気のデイサービスもありますし、ご利用者さんの中でも

「前、体験に行ったところはすごく幼稚な扱いをされた」

とご立腹の方もいらっしゃいました。

もちろんメニューに関しては「幼稚」にならないように配慮が必要だとは思いまし、これまでも
しているつもりではあります。でも、もしかすると自分たちがそう思っていなくても第三者の方が
見るとそう感じることもあるでしょうから、そこは注意が必要ですし、バランス感覚も必要ですね。



では、「大人のデイ」とはどんなサービスメニューのことを言うんでしょう??
スポーツジムのようなマシンを使った運動?パソコン教室?携帯の操作?
WiiやDSのようなゲーム?映画鑑賞?料理教室?


ちなみに現状うちのデイを見ると上のようなメニューを必要としている方はいません。
みなさんの所はどうですか??
確かに5~10年位経つとパソコンや携帯関係のメニューも必要となってくるかもしれません。

まあ、いくら提供メニューが「大人」でも、接する態度が「子供扱い」とか「馴れ馴れしい」とかなら
身も蓋もありませんが。



介護保険でデイサービスに通う方の多くは「今まで出来ていた事が出来ない」状態です。
「編み物をやってたけど、目が悪くなってやらなくなった」とか、「パークゴルフやってたけど
足腰が弱って行かなくなった」などなど。
高齢者の場合、一度衰えた機能を取り戻すのには容易でない努力が必要です。ですから
「介護予防」の概念が大事なのは良く分かりますし、実際そうした取り組みを個人や集団で
行うことで高齢でも元気にしている方もたくさんいらっしゃいます。
比較的元気な方はそれこそ「老人福祉センター」に通ったりしますよね。そこで、温泉に入り
歌や将棋、碁などの趣味を楽しむ。そうした方は介護保険のデイサービスの対象者にはなら
ないわけです。


私たちがサービスメニューを考える際にはまずご利用者さんが「どういう物だと出来るのか?」
「どういう事だと興味を持ち、楽しく取り組めるか」を考えます。編み物をしていたけど、出来なく
なったから、その代わりにもう少し簡単に作れる創作物を作ってみる。パークゴルフに行けなく
なったから、代わりにデイでもう少し簡単に出来るゴルフのゲームをやってみる。
それは決して「幼稚」ではないと思うのです。

中には「それは違う。それは『編み物が出来る』『パークゴルフに行ける』が目標でしょ」と言う
方もいらっしゃるかもしれませんが、理想はそうでも全員が全員そうは出来ませんって。

御神輿なんかに関しても、集団で一つの作品を作り上げるという喜び、楽しみを体感してもらう
意図で提供しているわけで、それにより一つの「思い出」も作る事が出来ます。


私は、デイサービスの役割の一つとして「晩年の思い出作り」も大きな要素だと思うのです。


高齢になり、一人では外出できなくなり、出来ていたことも出来なくなった・・・。
でも、デイサービスで「こういう事が出来た」「これが楽しみだった」「楽しかった。嬉しかった」
「友達が出来た」「孫のように可愛い職員がいた」。


喪失感が大きい中で生きていく。
その「励み」に少しでもなりたい。



ということで、とりとめがなくなりましたが(苦笑)。
いずれにしろ今回こういうお話を聞けたおかげで、改めて自分たちの提供しているサービスを見つめ
直す、そして考えさせられるいい機会となりました。有難うございます。

そして、利用者さんにとっては「良質のサービスの選択肢が増えればいい」という至極単純な結論に
落ち着いた次第です(笑)。
by daynagadai | 2012-02-13 15:12 | ミスターK | Comments(0)

今日も吹雪の函館です。


さて、先週金曜日にありました講演会ですが、内容に関しては新しい定期巡回サービスの
説明が主な感じでした。

肝心の質疑応答ですが、いざ司会の方が

「みなさん、ご質問ありませんか?」

といっても、質問出ず・・・。


(おいおい、せっかく厚労省の方が来て、貴重な機会なのに)


しばらく待っても出ないので、私が以下の内容の質問をしました。

「今回の介護報酬改正を見ると、全体でプラス改定とは言いますが、実際はマイナス改定だと
認識しています。私には息子がいますが、息子に『介護の仕事をやりなさい』とは言えません。
もし私が、若い世代の方に『人様の役に立てるいい仕事はありませんか?』と相談されても
『介護の仕事が良いよ』とは言えません。なぜなら、労働に見合う正当な対価、報酬を得る事が
出来ないからです。その為に優秀な人材は他職種へと流れてしまうでしょう。結果、更に人手不足、
人材不足を招き、必然的にサービスの質も下がる可能性が高いと思いますし、それは利用者さんに
とっても不利益なことです。
2042年まで高齢者が増加していくなかで、今回のような改定がされることで将来に強い不安を
感じます。その辺を厚労省、国はどう考えているのでしょうか?」


それに対する講師の方の答えは。当然の事ながら明確な答えはありませんでした。
むしろ、論点をずらし苦しい回答でしたし、最終的には限られた財源の中では報酬をどんどん上げる
訳にはいかないというようなお話でしたね。


司会の方に

「Kさん、よろしいでしょうか?」

と聞かれ

「半分わかったような、わからないような。ただ、財源の問題は当然大きいと思うので、その点は
先生今後もよろしくお願いいたします。私たちも頑張ります」

と私。もちろん回答に納得するわけもありませんが。


後の懇親会で数名の方に

「Kさんの質問、良かったです。自分もそれを聞きたかったんですけど、先生のは答えになって
ませんよね」

とか、

「あの質問で、会場から拍手が出るかと思ったのに」


とか言ってくださる方もいましたが、他のみなさんはどう感じたんでしょうか?




そしてもう一つ、講演、そして懇親会のなかで、色々と考えさせられることがありました。
それに関しては、また明日にでも。
by daynagadai | 2012-02-12 17:20 | ミスターK | Comments(0)