人気ブログランキング |

土用の丑の日

c0205393_17223099.jpg

今年もやって来ました「土用の丑の日」


ながだいでは毎年恒例のうな重をスタッフも利用者様も一緒に頂きました~。
お味も好評で皆さん「美味しかったよ♪」とご満悦の様子。
c0205393_17220477.jpg

c0205393_17214908.jpg

c0205393_17213225.jpg


私も久しぶりに昼ごはんらしい昼ご飯を頂きましたが(苦笑)、やっぱり美味しいですね^^


高齢者の皆様には厳しい今年の暑さですが、これで元気倍増!!
あすも」元気で、「ながだいじに」行きましょー!!



by daynagadai | 2017-07-26 17:23 | ミスターK | Comments(0)

内部研修会を行いました

c0205393_14212957.jpg

先週ながだいでは内部研修会を行いました~。

今回のテーマは「コミュニケーション」についてをテーマに、主にグループワークに
時間を割き行いました。


その中で色んな意見も出ていまして、みんな自分たちの普段のコミュニケーションに関し
振り返り「気付き」に繋がってくれればいいなと思う次第です。


月並みではありますが、この「気付き」というのは仕事をする上で本当に大事。
常日頃の事を振り返り、そして「気付き」、そして考えて次に生かす。
これが出来る人はどんどん成長して行きます。


逆にそれが出来ない人。
例えば「自分を客観的に見れない」「素直さ、謙虚さに欠ける(人の話を受け入れようとしない)」。
「自分で自分を決めつけている人(私はこういうタイプだから)」などなど。
こういう場合は自分で自分の成長を阻害してしまっていると思います。
もったいない・・・。実にもったいない・・・と、思う、訳で、あります(安倍風w)。


思えば、これまでながだいには俗にいう「困難ケース」と呼ばれる、対応の難しいと言われる方が
何人もご利用していましたし、今もしています。

その方達はなぜ他の事業所ではダメで、うちでは利用を継続できるのか??
私はその理由を「その方をリスペクトして接しているから」ではないかと思います。

対応の難しい利用者様にはどうしても「色眼鏡」で見てしまいます。
自分たち(事業所職員)の思う通りにはなかなかならない。
そこからその方に対する不信感、不安感、中には嫌悪感を感じる場合もあるのではと思います。
でも、それってやっぱり利用者様に伝わりますよね?それは認知症の方にしてもそうです。
感じてます。伝わります。

となれば利用者様もスタッフに不信感、不安感、嫌悪感を同じように感じます。
結果、信頼関係は作れません。

いかに「リスペクト」して、受容し、フラットに接する事が出来るのか??
その為にはスタッフ同士利用者様の悪口を言っていたら出来ません。
「お風呂に入れる」「塗り絵をさせる」なんて言ってても出来ません。


私は以前勤務していた病院で色んな方と関わる事が出来ました。
なかには30代前半で脊髄小脳変性症の難病をお持ちのシンナー中毒の患者さんとも関わらせて
いただきましたが(高齢者がほとんどだったので珍しいケース)、その時はその方がしょっちゅう
Drや師長とトラブルになり、その度に私のところに歩行器でその方がトラブルを伝えに来てくれた
こともありました。

自分の中ではその患者さんに偏見もなく、フラットに接する事が出来ていたと思うので、その点で
その方が私を信用してくれている事が嬉しかった。


ちなみにその方は退院後自宅で変死体で発見されました。
その際入院中の未収金が溜まっており、お通夜の際にその方のお宅に集金に行くという大役を
仰せつかった(押し付けられた)のも今となっては思い出の一つ。
それもその患者さんと一番信頼関係が出来ていたという事での抜擢なんでしょう。



という事で「自分の家族を通わせたくなるデイサービス」とはなんぞや??
を改めて考える機会となった内部研修会でございました。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした~。

by daynagadai | 2017-07-24 14:23 | ミスターK | Comments(0)

対岸の火事ではない


ニュースを見てびっくりしました。
函館でも多数の事業展開をしているグループが自己破産。

福岡の会社に事業譲渡の予定とは言いますが、地元企業ではないだけに函館の事業所
の今後がどうなるのか?
利用者様、スタッフの皆さんが路頭に迷う事が無いよう願います。


とはいえ、遅かれ早かれこうなる事は分かってました。
これはほくおうグループさんだけの問題ではなく、まず基本的な話として

「箱モノ(入所系施設)が多すぎる」


そもそも平成12年に介護保険制度が始まった時は

「在宅重視(生まれ育った家でずっと暮らせる)」

「施設系は介護給付費が多くなるから、在宅サービスを充実させた方が給付費抑制に有効」

「ハードよりもソフト(その証拠に平成18年の報酬改正で小規模デイの報酬が上がり、
大規模事業所、普通規模の報酬形態が下がりました。)」


のはずだったのに、今やなにこれ??

サ高住やグループホームが乱立し、それでも特養待機者が多い、介護の為に退職する人を
無くするためという理由を基に更に施設を増やすだと(苦笑)。

特にサ高住は経済産業省の管轄で補助金が出るもんだから、異業種からもどんどん参入。
結果「福祉」とは何か?が分かっておらず利用者に対する対応、接遇もまるで出来ていない
ところも多数(全部ではありません)で、「サービスの質」は上がっていると言えない現状。

函館でも空きが多いサ高住もあるようで、この辺は過当競争+家賃等の費用面で函館の事情と
マッチしてないという事も言えるでしょうね。

グループホームや特養も入所までそんなに待たなくても良いようで、とにもかくにも函館では
「箱モノ」も充足している。いや、むしろ余り気味という事でファイナルアンサー。


そして小規模デイは「預かり機能」しか果たしてないのに給付費も高いのは割に合わない
と言われ、どんどん報酬減。

デイサービス全体でも基本報酬は下げられ、訓練等の加算を重視する流れは来年の改正でも
変わらない模様。


いやホントにね、やってられませんよ。
実際うちもそれを含めてデイを統合したわけですのでね。


志ある方たちは体力不足で止む無く撤退。
でも、体力があると思われた大きな企業でさえもこういう形で撤退。

果たしてそれは企業努力だけの問題なのか??
そして今後更に進む高齢化社会へ向けてこれでいいのか??

今日もビールと愚痴が止まらない夜になりそうです(笑)







by daynagadai | 2017-07-15 14:14 | ミスターK | Comments(0)

なぜ角をとらない

c0205393_18194485.jpg

「なぜ角をとらない」


この言葉はこの業界で「出来る事なのになぜやらないのか?」という意味の隠語(ウソ)で、
かの有名な児玉清さんのアタック25の司会の中での名言。はたまた博多華丸さんの有名なネタでも
あります。


仕事をしている中である問題が起きました。
まずはなぜその問題が起きたのか?関わったスタッフに状況を聞きます。
そして、原因を考えます。

その原因がスタッフのとった行動にあったのなら。
その行動はしてはいけない事だと分からずにしてしまったのか(過失)?
あるいはそうすれば問題が起きると予想出来るのにしてしまったのか(故意)?

「なぜ角をとらない?」

という疑問につながるわけです。
過失であれば次回から改善出来るはずですが、故意だとなかなか簡単ではないかもしれませんよね。



当然の事ながら仕事をする上において、個人個人能力は違います。


要領のいい人、悪い人。

仕事が早い人、遅い人。

仕事が丁寧な人、粗末な人。

コミュニケーション能力が高い人、低い人。

キャリアの長い人、短い人。


などなど。

でもそうした能力の違いや立場の違いの中でも一人一人「出来る事」又は「責任」が必ずあるはずで、
それを意識して取り組めているのかどうか??

不器用でもキャリアが短くても、自分でもいろいろ考えながら出来る事に積極的に取り組む。
さすれば少しづつでも出来る事は増え、クオリティも上がってくるはずだと思います。
そうした人はもちろん評価したいですね。

逆に能力はあるはずなのに「故意」に手を抜く。あるいは問題に気付こうとしない。
こういう人は当然のことながら評価出来ませんよね??


以前このブログでこんなエントリを挙げました。


「なぜ角をとらない」


児玉さんに言われちゃいますよ~。

by daynagadai | 2017-07-11 18:21 | ミスターK | Comments(0)

c0205393_18244306.jpg


c0205393_18241686.jpg

先週からながだいではこれまた毎年恒例の「ジンギスカン」をお昼にみなさんで
いただいております!!

先週は一日だけお天気が悪く中で行いましたがその他は快晴の元、皆さん屋外で
ジンギスカンに舌鼓^^

そしてもれなく私が作る超美味!!焼きそば(マルちゃんw)もついてくるという
この神企画!!

ちなみにジンギスカンの肉はヴィセラ中道店で厳選されたジンギスカン!!


「ながだい」よいとこ一度はおいで!!ちょいなちょいな!!


皆様各曜日に空きもございますので、どうぞよろしくお願いいたします(笑)。


by daynagadai | 2017-07-10 18:25 | ミスターK | Comments(0)

七夕さん

c0205393_12232321.jpg

織姫と彦星は、そもそも二人が結婚した後働かなくなってしまった事から織姫の父である天帝が
怒り二人を引き離した。しかし、年に一度7月7日だけは会わせてもらえると言うお話。
皆さんも良くご存知ですよね??

「働かざる者食うべからず」と言いますが、現代でもリアルに感じる意外な伝説です。


さて、その七夕ですが函館では例によっての風物詩。

「たけーにたんざくごましおかけて・・・」あれ?もとい。

「たけーにたんざく七夕祭り♪大いに祝おう、ろうそく一本ちょうだいな♪」

と子供たちが歌いながら各家庭を回り、ろうそくの代わりにお菓子や色んな物を子供たちに渡すと
いう風習。

現在では学校でも色々ルールがあるらしく、短冊を飾りつけた笹を家の前に出していないところは
寄らない。中学生は自粛する??などがあるようですね。


という事で毎年恒例。ながだいでは利用者様に短冊を書いて頂き、玄関へ。

そしてこちらも毎年恒例、ちびっこ大好きのラムネを用意しました!!
c0205393_12224983.jpg


ちびっこたちが続々と
c0205393_12244334.jpg
c0205393_12242844.jpg
c0205393_12241089.jpg
30本用意しましたが、あっというまの完売!!
みんな、ビー玉の不思議に悩むんだろうな~(笑)。

という事で七夕を終えると短い夏、本番です。

by daynagadai | 2017-07-08 12:30 | ミスターK | Comments(0)

賞与を支給しました

c0205393_13530904.jpg

当社では先月末に賞与を支給しましたが、今回会社としては過去最高の支給額となりました~172.png
その理由としましては

①長く働いてくれている職員が増えた。
②処遇改善加算の割合が上がった。
③全体の業績が上がった。

というところでしょうか。
特に①は大きな事で、「あすも北浜」なんかは昨年4月の開設以来誰一人として退職者が
居ません。これは素晴らしい事ですね^^

ながだいのスタッフも既に10年以上働いている方もいますし、今年で10年になるスタッフも
います。そう考えると当社は比較的定着率はいい方なのでは?と思いますね。


賞与が支給され「賞与有難うございました」と私にお礼を言ってくれるスタッフもいれば、
LINEで丁寧にお礼のメッセージをくれるスタッフもいます。
そうして丁寧にお礼を言ってもらえると私もやはり嬉しいです110.png

賃金を払う側も貰う側も、「当たり前」になっちゃいかんよな。
私自身も「謙虚さ」を忘れずにと改めて思う訳であります。


冬にはもっとたくさんの賞与を支給できるように!!
私もスタッフ各自も更に頑張らなあきまへんな166.png

by daynagadai | 2017-07-04 12:33 | ミスターK | Comments(0)

ゆいまーる

私事で恐縮ですが、先週実家の祖母が亡くなり帰省していました。
祖母は享年94歳で昨年から病院に入院していた事もあり家族もある程度の覚悟
はしていましたので、淡々とお通夜や葬儀も終わりました。
「長生き」というのは周囲を必要以上に悲しませずに済みますので、やはり素晴らしい。


さて、私の田舎では地域の誰かが亡くなると親戚や地域の人たち数十人が「お手伝い」として亡くなった方の家に集まります。そこで葬祭の準備であったり、集まった人たちへの食事の準備であったり、はたまた「お手伝い」さん達への賄いであったりと、様々なお手伝いをしてくれます。

みんなで助け合い、生前受けた「御恩」に対し最後の「恩返し」。

これは古くからの習慣で沖縄の言葉でいうところの「ゆいまーる(相互扶助)」です。


とかく現代は「個人主義」で「自分の権利」を主張する事が生きる中で重要な事だと勘違いしがち。


その中で古くからの日本の風習というのは、やはり素晴らしい。
困っていたら助けあう。そして助けてもらった「御恩」は決して忘れない。


もう既に限界集落となっている私の生まれ故郷。
今回の帰省で同級生や幼馴染とも色々と話してきた訳ですが、とにもかくにも
超高齢化で若者がごく少数。

微力ではありますが、生まれ故郷の為に何か出来る事はないのか??
これまでも考える事はありましたが、何とか私なりに故郷に「恩返し」したいと改めて強く感じた次第であります。


P・S
スタッフのみなさん、ご供花いただき有難うございました。


by daynagadai | 2017-07-02 13:13 | ミスターK | Comments(0)